牛肉の挽肉は同じ量で細かく分ける

牛肉の挽肉は同じ量で細かく分ける

仕事に家事や育児に忙しい主婦は、毎日時間との戦いです。
慌ただしく予定をこなしていると、時間が経つのもあっという間。
気づけば夕飯の時間が迫っていて慌ててしまいます。
料理の手間や時間はなるべく短縮したいもの。
時短料理をしたいなら火が通りやすい牛肉のひき肉が便利です。
カレー用のサイコロ状の肉は煮込む時間が必要ですが、ひき肉なら煮込まなくて済むため手間や時間、光熱費も削減できます。
安売りの時に多めに買ってきて同じ量でラップなどに分けて冷凍しておけば、使いたいときにさっと使えて便利です。
買ってきたときにこの一手間かけるだけで、使うたびに計らなくて済むので助かります。
50gや100gと細かく分けておくとさまざまな料理に対応できます。
ハンバーグやミートソース、タコライスなどさまざまなレシピで使うためオススメです。
合挽きにしたいときは他の肉も同じ要領で用意しておくと良いでしょう。
小さな子供たちも食べやすい牛肉のひき肉は、美味しくて便利な食材です。

牛肉を冷蔵庫に入れておいても一定の期間内に消費する必要がある

今では多くの食べ物が街に溢れスーパーやコンビニに行くと驚くほど多くの種類の食べ物が販売されているので、どれを買うのが良いか迷ってしまうほどです。
数多くの種類の中から気に入ったものを選んで購入することになりますが、問題はそれを期限内に諸費することができるかと言う点でこのことで頭を悩ませている人が沢山います。
特に肉や魚などは消費期限が直ぐに来てしまうので購入するものを慎重に選ぶ必要がありますが、中でも牛肉は高級食材なのでより慎重さが求められます。
家にある冷蔵庫は大きいサイズのものであっても容量に限界がありますし、入れっぱなしにしていたら腐ってしまうので注意が必要です。
その意味でも高級食材である牛肉を購入する際には何時迄に消費するのが良いか考えておく必要があり、それにより美味しく食べることができます。
このように冷蔵庫に牛肉を入れておいたとしても一定の期間が経過したら食べられなくなるので、その点に関しては十分に注意することが大切です。

筆者:石松辰己

筆者プロフィール

東京都練馬区生まれ。
焼肉に行ったらとりあえず牛タンを頼みます。